タムチャン洞窟 - バンビエン

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バンビエンのタムチャン洞窟(Tham Chang Cave)へは、急な石段を上って夕日を見に行く。

列車やバスでバンビエンに到着したばかりで、第一印象を得たい?それなら、街の少し南にあるタムチャン洞窟(Tham Chang Cave)が完璧な目的地だ。印象的な洞窟のふもとには小さな青いラグーンもあり、ちょっとしたリフレッシュに最適だ!

ライトアップされたタムチャン洞窟内の狭い石造りの通路。

この洞窟が特に人気なのは、そのアクセスのしやすさにある。スクーターを借りる必要もなく、約2キロの短い距離を徒歩で簡単に移動できるからだ。入り口へは、町を通る主要道路を進み、突き当たりを右折してトマーク・リゾート方面へ向かう。埃っぽい砂利道を進むと、巨大な複合施設を通り過ぎて関所にたどり着く。そこで5,000キップ(~30セント)を支払う必要があるが、その代わりにナムソン川にかかる橋を使うことができる。橋を渡ると、洞窟の入り口というかチケット売り場まで、スナックや飲み物を売る小さな屋台が並んでいる。1枚15,000キップ(~80セント)のチケットを2枚買えば、洞窟を訪れるのを止めるものは何もない。

バンビエンの川には木製の橋が架かっている。

というのも、まず200段以上の階段を登らなければならないからだ。しかし、バンビエンの眺めはすでに十分なもので、私たちは慎重に洞窟の中を覗き込んでから、最初の一歩を踏み出すことにした。無数の石筍と鍾乳石がある巨大な空洞が私たちを待ち受けていた。これまで見てきた洞窟のほとんどは、どちらかというと小さなものだったからだ。19世紀初頭、タムチャン洞窟は中国の侵略から身を守るための地下壕として使われていたからだ。今日では、観光客だけが岩の奥深くまで続く空洞を散策し、最後に「入洞禁止」の看板の前に立つ。その背後には、暗闇に消える前の道がまだぼんやりと見える。私たちは振り返って道を戻り、また別の道を曲がる。すると、岩肌の小さな見晴らしのいい場所に出た。端から下を覗き込む。しかし、この景色を楽しめるのはほんの少しの間だけだ。暑い日でも洞窟内の温度は穏やかだ。

タムチャン洞窟に立ち、石の造形に見入る女性。
タムチャン洞窟では、奇妙な岩の造形を見ることができる。
日中のタムチャン洞窟の小さなビューポイント。

ブルーラグーンに寄らずに、ただ歩いてバンビエンに戻ってはいけない。チケット売り場の後ろにあるオレンジ色の橋を渡ればいい。小さなプールは右手に目立たないように隠れている。幅の広い木のはしごが水の中に続いており、洞窟の中に入って流れに身を任せることもできる。ここはシークレット・ブルー・ラグーン2とも呼ばれ、その名の通りシークレットではないが、ちょっと立ち寄ってリフレッシュするには最適だ。

錆びたオレンジ色の橋が、透明な水をたたえた小さなプールに架かっている。
海水パンツ姿の男が木の梯子を登ってブルーラグーンに入る。
小さなラグーンを泳いで隣の洞窟に入る男。

帰り道は行きとまったく同じで、町の通りを散策し、小さな屋台でサンドイッチを買ってから夕方の高いところへ向かう。パー・ンガーン・クリフ・ビューポイントで夕日を見たいのだ。そして、息をのむような絶景を目の前にする!

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